カードローンの契約に必要な書類は何?
カードローンで借り入れをする場合にはまず申込書を作成します。そしてその他にいくつか必要書類をつけて提出するのですが、借入金額によって必要な書類が変わってきます。
必要書類は借入金額によって変わってくる
カードローンの申し込みをする場合、消費者金融などの貸金業者相手だと貸金業法が適用されます。貸金業法の中には、利用限度額が50万円を超えるカードローンに申し込みをする場合、収入を証明する書類の提出が義務付けられています。ところで収入を証明する書類とは、具体的にどのようなものを準備すればいいのでしょうか。
サラリーマンや公務員のような給与所得者の場合には、源泉徴収票もしくは給与明細を提出すれば問題ありません。源泉徴収票を使えば、前年度の年収を証明できます。源泉徴収票は会社に申請すれば取得可能です。
給与明細でも収入の証明はできますが、直近の3か月以内で連続2か月分の給与明細を提出することと決められている所が多いです。源泉徴収票の方が準備しやすいので、会社で源泉徴収票の取得をお勧めします。
自営業者や個人事業主で活躍している人は、住民税決定通知書もしくは課税証明書を準備してください。納税済みであれば、納税証明書でも所得の証明が可能です。
自営業者や個人事業主の場合、毎年確定申告を2月中旬から3月中旬に行っているはずです。税務署に提出した確定申告書のコピーでも、収入の証明は可能です。
カードローンの中には、専業主婦でも借り入れ可能な商品もあります。ただしこの場合、配偶者の収入を証明する書類と配偶者が借入することに同意している一筆が必要になります。
消費者金融系のカードローンの場合、50万円を超えると収入を証明する書類が必要です。ただし銀行系カードローンの場合、貸金業者ではないのでこの限りではありません。銀行によって対応が変わってきますが、100万円を超えないと収入を証明する書類を準備する必要のない所が多いです。
借入額に関係なく申し込みをする時に必要になるのが、本人確認書類です。本人確認書類は、一般的に運転免許証かパスポート、各種健康保険証、印鑑証明書、住民票、住民基本台帳カードになります。外国人の場合、在留カードや特別永住者証明書、外国人登録証明書などでも構いません。
一部金融機関の中には、運転免許証と健康保険証を両方提出するように求めるケースも見られます。気になる人は、あらかじめ問い合わせをして準備すべき必要書類を確認しておいてください。"
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